こんにちにゃーん、こぅです☺︎
こんにちは(^ ^)スタッフMです☺︎
雨が降ったり蒸し暑い毎日です
そろそろ私の苦手な夏が本格的にやってきますね(~_~;)
いやだなーと思いながら、
わたしは何でもいつもネガティヴです。笑
いつだか前に、ある人に聞いたお話があります。わんこは、ネガティヴな感情をもたないということを。
わんこは人間と同じようにたくさんの表情があり、喜怒哀楽もわかりやすい動物さんですね☺︎
しかし、『哀』の感情は少ないと言われています。
もちろん、留守番で飼い主さんが留守の間や、叱られた時は『哀』という感情にはなりますが、哀しいというよりは『不安だなぁ〜。や、怖いな〜。』という感情だそうです
例えば、病気になった時、わんこは後ろ向きには考えません。
病気だから。とか、病気のせいで…とは考えず、ただ飼い主さんと一緒にいるだけで、幸せなのです☺︎
例えば、足が不自由になった時、足を失ってしまった時、わんこはもう歩きたくない、この足のせいでもう歩けない…とは考えず、
ただ飼い主さんのそばに行きたくて、たとえ足が不自由でもニコニコとそばに寄って行きます☺︎
例えば、目が見えなくなってしまった時、わんこはもっといろんなものが見たかった、何故わたしの目は見えなくなったの…とは考えず、
ただ飼い主さんの声が聞きたくて、一生懸命耳を澄まします☺︎
わたしは仕事柄、いろいろな病気のわんこに会う機会も多く、21歳まで長生きをしてくれた下半身不随のにゃんことも暮らしていました。そして、今は光を失ったくるみちゃんとも毎日のように一緒に過ごしています☆
うちの、むぅさんも右目に光が入ることはありません☆
でも、その子達を見ていると本当に明るくてまっすぐで、
『かわいそう』と思うのが、申し訳なくなるくらいなんです。
もちろん、ご飯を食べれなくなったり、病状が悪化したりと、見ていてつらいこともたくさんありました。
でも、そんな時こそわんこやにゃんこたちは、飼い主さんのそばにいられることが一番の幸せ。
いつもそばにいるよと、声をかけてあげてください☺︎
飼い主様が幸せと思っていることは、きっとわんこにも伝わっているはずです。
そうすると、わんこの幸せも伝わってくるはずです☆
ポジティブで明るくて、そこにいてくれるだけで、笑顔をくれる。そして幸せをくれる、わんこやにゃんこ(◍′◡‵◍)
みなさまのそんな宝物を、
これからも、大事に大事にしてください☆

21歳までそばにいてくれたのの☺︎ご長寿の本に載ったこともあったね♡ミルクティ色のかわいい子☺︎

長いこと病気でも、ずっとわたしと二人三脚で一緒にがんばってきた、ゆぅ☺︎ゆぅの優しさは、今まで出会ったどの猫よりも大きなものだったよ☺︎ この時もこの後ののにカーペットを、譲ったね☺︎わたしは、このおじいちゃんとおばあちゃんのふたりを見ているだけで幸せをもらっていたよ☺︎

仕事中に悲しいことがあっても、わたしがお仕事を頑張れたのは、えんちゃんがいつもそばにいてくれたから☺︎えんちゃんは、3本足でもいつもにこにこしていたね☺︎いつもどんな時でも私の足元を離れなかったね☺︎ありがとう☺︎

仔猫を預かった時、中が見たくて見たくて仕方なかったね☺︎いつもの、のののらしくなくてなんだか笑ったよ☺︎